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えほん

季節はずれに咲いた朝顔の花 今は一日中咲いている 花はふた周りほど小さいが朝はしっかり目覚めの水色をはなち、夕方には少しくすんだ水色でおやすみの色 そしてあくる朝はしぼんでいた。そして次の蕾がつぎに咲く準備を力強くしている。
ピラカンサの実は今真っ赤!窓を開けるたびその鮮やかな赤い実に 力 理由なき喜び 希望 をもらう。
そのピラカンサ 鉢うえのままにして放置していたので根が地中にのびてしまった。その鉢を夫が壊した。根っこのためと。今の時期そんなことして大丈夫かなぁとちょっと心配。せっかく今年は一杯実をつけ、とってもきれいだから・・・来年も期待するそんな昨今です。
もうすっかり秋色  夕暮れは早くなんだかもの悲しい。 秋の色は白の色・・・空に広がる鰯雲のような白がいい・・。

最近本を読むということが一寸億劫になってきた そして理解力も鈍りいろいろ考えさせられてしまう。
身体のあちこちの細胞が壊れていく前にひとつずつ鍛えなおさなくてはなあ~んて思う秋の日でした。~***~
ノンフィクション作家 柳田邦男氏が「読むことは生きること」と題しての講演にはじまり「文芸春秋」に「いま、大人が読むべき絵本」と題して書かれたら大反響があったという記事が朝日新聞の「人生の贈りもの」のコ-ナ-にかかれていた。 私はとても感銘をうけた。
子供のために買った数々の絵本・・・数十年前に邪魔だから処分しようと思ったが イヤ、ひとつひとつ暇にまかせて読むのも面白いと思いそのままにした。絵の好きな絵本 物語が好きな絵本 作者が好きな絵本 全集 いろいろあるが 絵本をじっくり読むのもいいもんだと思うまではいいがその先が進まない。
このブログをはじめたころであったかやっと”よそさま”のブログにお邪魔することができるようになったころ、mamiluckyさんのブログにお邪魔(読み逃げ・・ばかりで申し訳ありません)して「はじめてのおつかい」筒井頼子作  林明子絵 の絵本を発見しとても興味をもち、きっとご本人も何等かの意図をお持ちになって載せていらっしゃるのだろうなぁとしばらく気になったのでした。 今も勝手にお邪魔しつずけています。
私は子供にたくさん読み聞かせた絵本のなかでもこの絵本を読んで聞かせているうちになんだかしらないけれど自分自身がじ~んとなってしらずしらず目元が涙でにじんでいたという記憶があります。表紙の子供の表情もとっても素晴らしく、見てるだけで心洗われる思いです。
もうひとつ同じような思いで読んで聞かせた絵本で「かたあしだちょうのエルフ」おのきがく作 絵 を思い出します。エルフは大きなダチョウ 子供の人気もの 大好きな子供達と遊んでいる時ライオンに 遭遇し片足を食いちぎられてしまう。 だんだんみんなから忘れ去られてしまう。最後に黒ひょうにねらわれた子供達を守り大きな木と池(涙)になるというお話。 読んでいて涙を子供に覚(さと)られまいと必死だったのを覚えています。
「人生の贈りもの」のコ-ナ-の中で
「本当に大切なものは何か、生きるってなんだろうか、絵本を座右に置こう」と一人キャンペ-ンのような形で始めたら、次々にキャッチフレ-ズが浮かんで、。
「絵本は人生の心の友」、「絵本は人生に三度」、つまり子どものころ、子育てのころ、そして人生の後半に読もう、とか。


悲しいこと 嬉しいこと 悔しいこと 理不尽なこと 人生に逃げたくなること ほんとうに心からありがとうを何万回も叫びたいほど感謝すること などなどいろいろあったこれまでの道すがら絵本のなかに身を委ねてみるのもいいかなあ~~~と。





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里の秋

中秋の名月〇〇〇〇〇台風到来最中 風の音に不気味さを覚え夜中三時頃だったろうか雨戸を恐々開けてみる。雨はなく雲間の青空に満月が煌煌と不気味に輝いていた。ベランダのサンダル 洗濯ばさみ 布団ばさみ等、等ふっとんでいた。
そして十月一日~そう、つい先日まで真夏日だったと記憶している身体に秋!にきりかえることを告げる夕方六時二十分の瞬間・・・それはオレンジ色の大きなまん丸お月様です。東の夕空に低くのぼりはじめました。昨夜の白金に輝く満月とはくらべものにならない神神しさです。 ~あのお月様捕ってぇ~(幼子なら言いそうな?)そんな心にとどく名月でした。九月三十日の嵐の夜の名月の不気味な輝きとは取って代わった夜の調べでした。
どうかこの国の四季を~地球を~静めてください*?*?・・・・・祈るに似た気持ちで見たオレンジの大きな大きな名月でした。

朝夕は涼しいけれどまだまだ本格的な秋とは体感できない我が地方の里の秋。
庭に昨年のコボレ種から芽が出て花が咲いたアサガオ 薄水色もあざやかに今頃楽しませてくれる。朝雨戸をあける時先ずその姿を探す。      何年か前に観賞用にと求めた苺にも異変が・・・一度実をつけたものがまた今実をつけて小さいながらも赤みを帯びている。可愛い白い花が咲き始めたとき、おそらくそれでおわりかなとおもっていたら無事実もつけて熟れていった。一生懸命水はあげた 暑い暑い日。
アボガドの木にも今頃やわらかい葉がでて育っている。一度数メ-トルそだち枯れた(屋外の地植え)ため伐って放置していたアボガドの木から芽がでたらしい。この冬どうなることやら。


秋のおたより

山から町へのお便りは、
「柿の実、栗の実、熟れ候、
ひよどり、鶫、啼き候、
お山はまつりになり候」

町から山へのおたよりは、
「燕がみんな、去に候、
柳の葉っぱが散り候、
さむく、さみしく、なり候。」           金子みすず


ベ-スボール

まだ まだ暑!いよ 八月二十五日。イ-スタン・リーグ公式戦 北海道日本ハムファイタ-ズvs東京ヤクルト戦を観戦してきた。 なにをかくそう斉藤佑樹投手おめあてです。でもあっさり負けてしまいました。どうしたんでしょう。><こうゆうこともあるでしょう長い野球人生には。一日も早く調子を取り戻し一軍復帰し活躍されんことを祈ります。しかし今二軍で調整生活しているからこそ私は身近にその姿を目に焼き付けることができたのです。ネット裏の席だったのですが、丁度投手の投げる様子が正面からとらえることができ、いろいろなカメラで姿を追っている人がいっぱいでした。  いつもはテレビの画面のなかでの応援ですからやはりLIVEは五感えの刺激がちがいます。
スポ-ツは得意でもないしいろんなル-ル、ルーツ、どのようにして今日に及んだかなどなどなにもしらないが、高校野球は、比較的若い頃よりなぜか感動した。特に入場行進で一糸乱れず真夏の太陽の強い陽ざしのもと進む姿にはじ-んときて耳よりうける行進曲のメロディの刺激とともにしらぬ間に涙が頬を濡らしてた~~なあ-んてこともあったけ・・・。青春のほろ苦い涙の味とでもいっておきましょう。  純粋な戦いはいくつになっても心に響く。
正岡子規と野球 も坂の上の雲のドラマを見たとき少しその関係をしり興味を持った。  野球用語の日本語訳は子規がそしてそれが今もつかわれているとか。”野球”という名前も自身の幼名”升”のぼる にちなんで 野球(のぼ-る)となったとか。・・・・・・なんでも一つ知ると二つ楽しくなる。
最近野球観戦もあまりしないが以前は、後楽園 東京ド-ムによく行った。江川卓投手の投げる姿が好きだった。
スポ-ツ選手のあの集中する姿にはみる私達にもめにみえないなにかの力をさずかるような気がする。

パワ-~~よ永久に。    ほしいなぁ~  おとろえることなく~。


九つの人九つの場をしめてベ-スボールの始まらんとす      正岡子規


まり投げて 見たき広場や 春の草               正岡子規   


平成十四年 野球殿堂入り

誰が風をみたのでしょう
    僕もあなたも見やしない
         けれど木の葉をふるわせて
             風は通りぬけていく    ロセッティ (訳詩 西條八十)

風!風~~風***^^; 風は何色 風はどんな香り 風はどこからくるの 北から~南から~東から~・・・。
今はとても~風~がありがたい。この猛暑のなか身体のまわりを風が通りぬけていく・・・それだけで一瞬細胞が活性化する。夜は窓をあけ風が通りぬけていくのを只管たよりに眠りにつく。  (二階とはいえ気をつけねば)
一昨日の月はそんな夏の夜を皓皓とそして煌煌と不気味なくらいに我が家の寝室に降り注いでいた。
涼風は一瞬の涼に生き返ったような心地・・・こんな気持ちで風を受け止めるのは こんなに身体全体で”風”を受け止めるのは 風についてひもといてみるのも この暑い夏ならではのことだろう。
強い陽ざしがやわらぎ庭の草木がユラユラ風になびくころ部屋にも~だいじょうぶ???~~~と風は訪問する。ありがたい。

けど 3・11以来その風がイヤでイヤでしかたなかった。鉛色で砂のような異物をいつもいつもはこんでくるそんなえたいの知れない空気のあつまりの通り道のような気がしてイヤだった。
大切な風 心地よい風であって欲しい。

風のなかの時間*@*

車道を走っていて信号が赤で止まる。歩道に眼をやるとコスモスの花もうそんな時季なんだ~~~側で紫陽花がかつての美しさをしずかに風のながれにまかせている。   ボランティア〇〇会?さんのおほねおりのたまものでしょう。

コスモスの花・・・・・・そのたちすがたを見るといつも我が家にいた犬(ポメラニアン)の親子を思う。
春 夏 秋 冬 とかずかずの思い出を残していった。その中には自然とのかかわりがいっぱい!   秋桜の花との出合いは
新興住宅地の広大な土地の一角にやはりかなり広いコスモス畑ができ満開のころ何回も犬と一緒にそこを訪れ花のまわりで戯れた。 あるときは心地よい風に包まれてゆっくり散歩  あるときはリ-ドをはなして思いっきりかけっこ。  あるときはくつろぐ私達の膝で犬くつろぎ。  顔をみる、耳でこたえる、頭をなでる、目をつむる、声をかけるとしっぽでへんじ、ねぇ~どうしておしゃべりしてくれないの・・・・・?@@?@@@?><@@犬語おしえて!・・・・・・。

同じ青い空 白いくも いつものように流れていく~~。
プロフィール

Author:徒然草花
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